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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第9話のセリフ 感謝祭が台なし!

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第9話

タイトルは " The one where Underdog gets away " 

 

今回は感謝祭=Thanksgiving day のお話です。

 

アメリカでは、感謝祭の日は家族みんなで集まってお祝いをするのが習慣であるようです。

感謝祭からクリスマスまでの休暇は、日本での年末年始のようなものなのでしょうね。

しかし、チャンドラーはなぜか浮かない様子。

モニカが彼に尋ねます。

 

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boycott                           ボイコットする

 

pilgrim holidays              感謝祭からクリスマス・シーズンまでの休暇を指しているものと思われます。

 

 

チャンドラーは感謝祭にまつわる全ての休日をボイコットしている、と言います。

そのことを不思議に思ったレイチェルが、彼に尋ねます。

 

 

 

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 magnificient                    素晴らしい

 

vividly                               明らかに

 

mouthful                           口いっぱいの

 

get divorced                    離婚する

 

 

チャンドラーが9歳だった時の感謝祭で、両親が彼に離婚を告げたという切ない過去が明らかになりました。。

それ以来、彼は感謝祭にすっかり嫌気がさしてしまったようです。

確かにその気持ちはわかるような気がしますね・・・

 

 

さて、みんなはそれぞれ感謝祭の計画がありましたが、色々な事件が起こって計画がダメになってしまい、いつものメンバーで冴えない夜を過ごすことになってしまいました。

みんなは落ち込みますが、チャンドラーが「乾杯をしたい」と言います。

 

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propose a toast                乾杯の音頭をとる

 

all together                      みんなそろって

 

thankful                           感謝している

 

 

みんなの計画が台無しになったから、全員で感謝祭を過ごすことができた。そのことにとても感謝している、というチャンドラー。

彼らしい照れ隠しのユーモアがきいていますが、ほのぼのしてしまいます。=*^-^*=

 

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みんなはチャンドラーの乾杯のセリフを聞いて、微笑みます。

 

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これからやってくるクリスマスや、新年についても乾杯してしまいました。

感謝祭、クリスマス、新年と、お祭りムードいっぱいの時期にうんざりして、皮肉っているのがおかしいですね。(笑)

何にせよ、気の合う友人たちと一緒に過ごせるなら、それが最高なんじゃないかと思います☆

 

「フレンズ」シーズン1、第8話のセリフ チャンドラーにゲイ疑惑?

シーズン1

 「フレンズ」シーズン1、第8話

タイトルは " The one where Nana dies twice "

 

今回のお話では、チャンドラーのゲイ疑惑が出てきます。

チャンドラーは会社の同僚のシェリーに、ゲイだと勘違いされてショックを受けました。

そしてそのことを「信じられるかい?」と友人達に話します。

 

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possibly                        たぶん

 

 

チャンドラーのセリフ " Can you believe she actually thought that? "  の " that " は、彼がゲイであることを指しています。

 「初めはもしかしたらあなたをゲイじゃないかと思った」というレイチェルの返事を聞いて、チャンドラーはショックを受けます。

 

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spend                      ~して過ごす

 

figure                      (動詞で)~だと考える、判断する

 

 

レイチェルの返事はおかしいですね。(笑)

彼は他の友人たちにも同じことを聞きます。

 

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何と、女性陣はみんな初めてチャンドラーに会った時、彼のことをゲイだと思っていたことが判明しました。(・Θ・;)

 

 

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fascinating                 「魅惑的な」という意味の他に、「すごく面白い」という意味もあり、ここではチャンドラーは皮肉をこめて使っています。

 

チャンドラーが" What is it about me? " というのは、「僕についての何がそう思わせるんだろう?」という意味で尋ねているのですね。

 

チャンドラーの問いに、「あなたは頭が良くて面白いから・・・」と答えるフィービー。

でも同じように頭が良くて面白いロスについては、みんなはゲイだとは思っていません。

そこでモニカが答えます。

 

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quality                     資質

 

 

「あなたには(ゲイの)資質があるのよ」と曖昧なことを言われてチャンドラーはめげてしまいます。。(苦笑)

 

そんな彼を慰めようと、ジョーイが前向きな意見を言います。

 

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threatening                      脅迫的な

 

guard                               警戒

 

stealth                              こっそりとしていること

 

 

ジョーイが "This is gonna work for you " と言っているのは、ゲイだと思われやすいことは、お前のために役立つよ、と伝えているのですね。

ゲイだと思われた方が女性に警戒されない、というのはまあ確かに本当かもしれませんが・・・ 何だかこじつけのような気もする。(;^_^A

 

 

さて、次の日に会社で、チャンドラーをゲイだと間違えた同僚のシェリーは、彼に謝ります。

 

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apparently                            明らかに

 

 

「他の人たちも同じ間違いをしていたから、気にしないでいいよ」とチャンドラーに言われて、シェリーはほっと一安心。(笑)

「僕に(ゲイだと思わせる)何があるのだと思う?」と聞かれ、シェリーはみんなと同じ返事をします。

 

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またしても「あなたには資質がある」と言われて、チャンドラーはげんなり。。

さらにシェリーは続けます。

 

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It's a shame.                「それは残念だ」というときの決まり文句

 

 

シェリーがチャンドラーをローウェルとくっつけたがっていたことがわかり、チャンドラーは心外な様子・・・

 

 

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set up                     提供する

ここでは「(デートの相手を)お膳立てする」という意味で使われています。

 

「もし僕と誰かをくっつけようとするのであれば、ブライアンのような人がいいな」と言うチャンドラー。

ゲイではないと言い張っている割に、ちゃんと男性の好みがあるようです。(笑)

それに対してシェリーが答えます。

 

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「ブライアンはあなたには高嶺の花だと思うわよ」とシェリーに言われて、思わずムキになってしまうチャンドラーがおかしいですね。

やっぱりちょっとその気があるのかもしれません・・・。(;^ω^A

 

 

「フレンズ」シーズン1、第7話のセリフ② ロスにライバル出現!

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第7話のセリフの続きです。

 

ロスはレイチェルに片思い中。

でも内気な彼は、なかなか行動することができません。

そんな彼を見かねて、友人のジョーイが忠告します。

 

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gonna = going to          

      

 

ジョーイが "It's never gonna happen." と言っているのは、ロスとレイチェルの間に何も起こらないだろう、と伝えているのですね。

そう言われてショックを受けたロスは、「なぜだ?」とジョーイに尋ねます。

 

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make one's move                   行動を起こす

 

 

ロスは行動を起こすのに待ちすぎて、今や「友達ゾーン」にいる、というジョーイの指摘は当たっていると思います。ありがちですよね・・・(;^_^A

 

ロスは動揺してジョーイに言い返します。

 

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take one's time                時間をかける

 

lay                                    (~を)置く、寝かす

 

groudwork                        土台、基礎

lay the groundwork          で「基礎作りをする」

 

get closer to~                   ~により近づく

 

 

「今は下地作りをしているんだ」というのんびり屋のロスに、ジョーイはさらに忠告します。

 

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ask ~ out                 ~を(デートに)誘う

 

end up ~     結局~になる

 

stuck は  行き詰って身動きできない、という状態の形容詞で使われます。

 

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「今すぐ彼女を誘わないと、永遠に友達ゾーンにとどまることになるぞ」というジョーイの忠告に、ロスは「わかってる。誘うよ」と答えます。

 

 

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mess ~ up                 ~を散らかす、混乱させる

ここでは、" What is messing you up?"  で「何がお前の邪魔をしているんだ?」という意味で使われています。

ジョーイは「何も問題なんかないじゃないか」と伝えているのですね。

 

gotta = have to 

 

 

「今すぐ彼女に気持ちを伝えなきゃいけない」とジョーイに促されて、ロスはやっと行動を起こす決心をします。

しかしそこで思わぬ邪魔が入ります。

イタリア人のパオロというハンサムな男性が現れ、レイチェルは彼に一目ぼれ。

パオロは英語があまりできず、言葉がほとんど通じないのにも関わらず、レイチェルは彼と楽しそうに話をしています。

ロスが焼きもちをやいて、レイチェルに尋ねます。

 

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" un-me " と言っているのは造語で、否定の un を me に付けることで、「私らしくない」と表現しています。

レイチェルが「私らしくないわ」と言うのは、パオロに一目で恋に落ちてメロメロになっていることを指しているのですね。

レイチェルはさらに続けます。

 

 

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totally                            まったく

 

superficial                      表面的な、底が浅い

 

in common                    共通の

 

 

共通のものなんて何一つなくて、浅はかだとわかっていはいても、止められない恋心・・・。

レイチェルは突然現れたパオロに夢中になってしまいました。

切ない思いを抱えたロスがかわいそう。。(x_x;)

 

「フレンズ」シーズン1、第7話のセリフ① 情熱的な恋愛について

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第7話

タイトルは " The One with the Blackout " (停電の回)

 

 

今回は、ニューヨークで停電の起こる夜のお話です。

みんなはモニカのアパートの部屋に集まって、キャンドルを灯して過ごしています。

 

ロスとレイチェルは2人で恋愛における情熱について話し合っています。

ロスと別れた奥さんとの過去の情熱的な話を聞いて、レイチェルが「私はそんな情熱的な関係を経験したことがないわ」と言います。

 

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hold up                  (物事の進行を)妨げる、邪魔をする、といった意味があります。

 

 

レイチェルは不安そうにロスに尋ねます。

 

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go through             通り過ぎる

 

レイチェルは、自分は一生、情熱的な恋愛関係を経験しないで過ごすかもしれない、と不安に思っているのですね。

そんな彼女の気持ちを察して、ロスが答えます。

 

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overrate                     過大評価する

ここでの wayoverrated を強調するために使われています。

 

eventually                  ついには、結局は

 

burn out                     燃え尽きる

 

 

「情熱は過大評価され過ぎているよ。いつかは燃え尽きてしまうものだ」というロスのセリフは説得力がありますね。。

ロスはさらに続けます。

 

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miss out on~              ~の機会を逃す、見逃す、といった意味で使われます。

 

 

「情熱的な関係を経験しない人々にだって、他の良い事がある」というロスですが、「でも君は違うと思う」とレイチェルに言います。

 

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ロスに「君の未来には激しい情熱があると思う」と言われて、レイチェルは喜びます。

 

実はロスはレイチェルのことをずっと好きなので、その情熱は自分との間の関係であってほしいと期待をこめて言っているのですね。(*^^*)

 

2人は結構いい感じの雰囲気なのですが、この後、思わぬ出来事が起こり、ロスの恋に危機が迫ってしまいます・・・

次回の記事に続きます。

 

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフ③ チャンドラーの失恋

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフの続きです。

 

チャンドラーはミステリアスな美しい女性、オーロラと付き合っています。

彼女には夫もいて、チャンドラーの他にボーイフレンドも1人います。

チャンドラーとはお互いに責任のない、遊びの関係を楽しむことで同意していたのでした。

 

さて、オーロラがチャンドラーの部屋から帰ろうとしているシーンです。

チャンドラーは彼女を引き止めようとしますが、オーロラは「次の約束があるの」と言います。

 

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リックというのは、オーロラの夫のことです。

チャンドラーは、ではもう1人のボーイフレンドのイーサンのところへ行くのかと思い、やきもちを焼いて尋ねます。

 

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何と、また違う男性が出てきました。(・Θ・;)

チャンドラーはオーロラに尋ねます。

 

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regret                      後悔する

 

following                  次に続く

 

 

後悔するのがわかっていても、それは尋ねずにはいられませんよね・・・(-"-;A ..

チャンドラーの質問に、オーロラが答えます。

 

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fulfill                           満足させる

be fulfilled by~           で「~に満足している」

 

ここで " most women would kill " と言っているのは、「僕らのような3人の男性のためには死ぬほど夢中になるよ」ということを冗談めかして言っているのですね。(笑)

 

嫉妬を抑え切れないチャンドラーに、オーロラが尋ねます。

 

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「他の男を切ってくれ、ただの君だけがほしい」というチャンドラーに、オーロラは戸惑った顔をします。

 

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why not               なぜいけないのか

 

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オーロラは困惑して、「今のままではなぜいけないの?」とチャンドラーに聞きます。

 

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obligate                  (~に)義務を負わせる

be obligated to~            ~に義務がある

 

up until                     ~までは

 

 

オーロラの気持ちとしては、今夜まではお互いに義務を感じることなく楽しむことで同意していたのに、なぜ急にチャンドラーがそんなことを言い出すのかわからないのでしょう。。

 

そんな彼女に、チャンドラーが自分の気持ちを説明します。

 

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get out                  抜け出す

 

 

「自分の中には2人の男がいる」というチャンドラー。

今の気楽な関係を楽しむ自分がいる反面、オーロラのことが好きだからつらすぎる、と感じる自分がいるのですね。

彼の気持ちは理解できるように思います。

 

そんな彼に、オーロラが「どちらの言うことを聞くの?」と尋ねます。

 

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どうにも煮え切らないチャンドラー・・・。(苦笑)

オーロラはさらに「どっちなの?」と返事を促します。

 

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change one's mind                    心変わりする

 

 

チャンドラーは「今の関係はつらすぎるから抜け出せ」という2番目の自分を選びました。

そんな彼に、オーロラは「もし気が変わったら連絡して」と言って静かに立ち去ります。

 

 

「何の責任もなく、ただ楽しむ関係なんて男の夢だよ」と有頂天になっていたチャンドラーですが、結局はこういう切ない結果になってしまいました。。

彼の性格では、女性との割り切ったドライな付き合いには向いていなかったのかもしれないですね・・・。

 

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフ② 人妻との恋

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフの続きです。

 

ひとめぼれした美しい女性に、声をかけてデートに誘ったチャンドラー。

彼はデート帰りに、カフェで話している友人たちのところに入ってきました。

彼のセリフです。

 

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チャンドラーはデートがどうだったか聞いてほしいのですね。

そこでモニカが「どうだった?」と尋ねます。

 

 

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more or less                   多かれ少なかれ、大体

 

 

最後に付け加えられた " more or less " (大体はね)の意味が気になるところですね・・・

 

そこからチャンドラーと、相手の女性・オーロラとのデートの回想シーンになります。

オーロラの話の中に、husband =夫 の話が出てきます。

戸惑ったチャンドラーは、オーロラに尋ねます。

 

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be widowed            未亡人である 

 

hopefully               願わくは

 

 

離婚したわけでも、未亡人なわけでもなく、まだ結婚しているというオーロラ。

チャンドラーは彼女に尋ねます。

 

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何と彼女には、夫とボーイフレンドもいるのでした・・・!(・Θ・;)

 

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チャンドラーは困惑してさらに尋ねます。

 

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チャンドラーの疑問はもっともですよね。。

そんな彼に、オーロラは答えます。

 

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suppose              ~と思う、考える

 

オーロラの返事にチャンドラーはドギマギ。。o(*'o'*)o

 

 

ここで回想シーンは終わり、カフェで友人たちとの会話に戻ります。

モニカが「(デートが)うまくいかなくて残念だったわね」と言います。

 

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work out               うまくいく

 

 

チャンドラーの言葉を聞いて、モニカは驚いて尋ねます。

 

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be involved with ~                 ~と関わり合いになる

 

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have trouble with ~     ~に問題がある、てこずる

 

get all the good stuff    あらゆる良いものを手に入れる               

 

fantasy                                 夢

 

 

「あらゆる楽しみを手に入れて、何の責任もないなんて、全ての男の夢だよ」

チャンドラーのこのセリフに、女性陣は(当然ながら)憤ります。。(苦笑)

フィービーがロスに尋ねます。

 

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ロスは最初は否定しますが、結局認めてしまいました・・・σ(^_^;)

モニカが信じられないという風に男性陣に尋ねます。

 

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mind                       気にする、嫌がる

 

 

モニカの質問に、ジョーイは「俺はできないな」と答えます。

 

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「相手の女性よりも、自分の方が多くの人と付き合っていることを知っておきたい」というジョーイ。

って、張り合ってるわけじゃないんだから・・・と思いますが。(^▽^;)

 

男性の本音が判明して、女性陣は呆れ返ってしまいます。

 

さて、チャンドラーの恋はこれからどうなるのでしょうか・・・?

次回の記事に続きます。

 

 

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフ① チャンドラーのひとめぼれ

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第6話

タイトルは " The one with the butt "

 

チャンドラーは、ある美しい女性にひとめぼれします。

友人たちは彼女に声をかけるように勧めますが、チャンドラーには勇気がありません・・・

 

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go over                (~に)行く

 

opening line           出だしの言葉

 

 

「何て声をかけたらいいのかわからない」というチャンドラーを、レイチェルが励まします。

 

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out of one's league                 高嶺の花である、不釣合いである、という時に使う慣用表現です。

 

back up                              援護する

 

 

ここでチャンドラーが " back me up " とロスに向かって言っているのは、「彼女は僕には高嶺の花だ」ということに同意を求めているのですね。

それに対してロスが答えます。

 

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million                      百万

 

 

「あのような女性を手に入れるのは百万年かかっても無理だろうね」とけなされているのに、お礼を言っているチャンドラーがおかしい。。(゚ー゚;A

 

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そんなチャンドラーを、フィービーが励まします。

 

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フィービーもモニカも、チャンドラーをけなしているのか励ましているのかわからないような気がしますが、、(苦笑)

友人たちに励まされて、チャンドラーは何とか勇気を奮い起こします。

 

 

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consider                    考える

 

チャンドラーが「このことを考えているなんて信じられない」と言っているのは、彼女に話しかけることを指しています。

 

be aware of~               ~を意識する

 

 

チャンドラーはとうとう彼女に話しかけて、たどたどしくデートに誘い、何と成功します!

さて、彼の恋の行方はいかに・・・?(*^^*)

次回の記事に続きます。