海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第3話のセリフ①

「フレンズ」シーズン1、第3話

タイトルは "The one with the thumb"(親指の会)

 

今回のオープニングは、いつものカフェでメンバーが話しているところから始まります。

オープニングの会話では、男女の間のデートの暗黙の「お約束」についてみんなが話すのですが、それが面白い!(^○^)

 

まずフィービーがデートから帰ってくるところから始まります。

ロスが「(デートは)どうだった?」と尋ねます。

 

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このフィービーの言葉に対して、一同は「あーあ」とため息をつきます。(笑)

 

それに驚いたレイチェルが「それの何が悪いの?」と尋ねます。

 

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loosely        は、ざっくりと、大まかに、という意味。

 

translate     は 訳す、翻訳する。

 

 

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別れ際に「またデートしようね」というのは、つまり「脈なし」の意味なのですね~(苦笑)

 

モニカの言葉にびっくりしたレイチェルは、また尋ねます。


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since when?           は、日常会話の口語表現で、いつから~なの?といったニュアンスで使われます。

since always        も、口語表現で、ずっと前から、という意味で使われます。

 

「君が悪いわけじゃない」というのは「君が悪いんだ」という意味だというジョーイの言葉には、苦笑いしつつも、「ありそう・・・」と思ってしまいました。(^^;

 

さらにフィービーが別の例を挙げます。

 

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cusion the blow        は blow =打撃、ダメージ をやわらげる、という慣用句。

 

相手に与えるダメージをやわらげるために、暗黙の「デート語」があるという話は面白くて、笑ってしまいました。o(*^▽^*)o

 英語だけでなくて、日本語でもありますよね~! (笑)

 

「フレンズ」シーズン1、第2話のセリフ②

「フレンズ」シーズン1、第2話のセリフの続きです。

 

ロスは離婚したばかり。

元奥さんのキャロルは、実はレズビアンであることが判明したのでした。

しかし、ロスはキャロルに、彼の子を妊娠しているという衝撃の事実を知らされます。

ロスはすっかり当惑して、友人たちに打ち明けます。

 

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fito into~       ~に合う、適合する、という意味があります。

ここでは、その件にどう関わることになるのか、という意味で使われています。

 

レイチェルの質問にロスが答えます。

 

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be involved        は 関係する という意味。

 

comfortable       は 快適な。

I'm not comfortable with ~         という否定文で、~は苦手だな、遠慮したいな、というニュアンスでよく使われます。

 

basically           は 基本的に。

 

be up to ~          で ~次第である、という意味です。

 

 

キャロルと、彼女の恋人であるスーザンに、生まれてくる子どもに関わってほしいけれど、嫌であれば関わらなくてもいいと言われて、ロスは悩みます。

 

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no matter what I do~         私が何をしようと。

 

though               でも、それでも、という意味。会話文の最後に付けてよく使われます。

 

 

一方、レイチェルもまた、フィアンセと別れたばかりで悩んでいました。

彼女はロスとふたりで話をしながら、「どうしてこんなに人生は複雑になってしまったのかしら」と言います。

 

 

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レイチェルはここで it  は 自分の状況や人生のことを指して言っています。

 

Got me.         は 口語表現で、わからない、さあね、といった意味で使われます。

 

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レイチェルとロスの会話の続きです。

 

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that'it          で それでおしまい、という意味。

 

レイチェルは自立するために、カフェでウェイトレスとして働き始めました。

「私がここにいるとは思いもしなかったわ」と言っているのは、今の自分の状況を指して言っているのですね。

 

大人になって、人生が複雑になってこんがらがってしまった、というレイチェルの言葉に、観ているこちらも「そう感じることってあるよね」としみじみとしてしまいました。。

 

でも、レイチェルとロスの間にはいいムードが流れているし、今後の展開が楽しみです。(*^-^)

「フレンズ」シーズン1、第2話のセリフ①

「フレンズ」シーズン1、第2話

"The one with the sonogram at the end"

 

今回はメンバーの全員がカフェで会話しているシーンから始まります。

そのセリフをご紹介しますね。

女性陣と男性陣がキスについて語っていますが、セリフの応酬がとても面白くて、思わずクスリと笑ってしまいます(^○^)

 

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sit though ~   は ずっと席に着いている、の意味。

 

come out    は 登場する。

 

キスは本番の出し物が出てくる前に我慢して見なきゃいけないオープニング・アクトだ、と言うチャンドラーのセリフがおかしい・・・

女性からすると「何よそれ!」と言いたくなりますが(苦笑)

 

会話の続きです。

 

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no matter how~        は たとえ~だとしても。

look for ~             は 探し求める、待ち望む、という意味。

 

 

このあたりのロスとチャンドラーのセリフは、男性の本音なのでしょうか・・・?

 

レイチェルがそれに対してユーモアかつ辛辣に切り返します。

 

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word of advice      忠告、警告 の意味。

 

otherwise         は さもなくば、そうしないと、という意味。 

 

find oneself ~ing      気がついたら~している、という意味で使われます。

 

 

レイチェルのこの絶妙な切り返しには、女性の私は胸がすっとしました。(笑)

 

「フレンズ」には女心、男心のすれ違いを表したユーモアあるセリフがたくさんありますが、今回のオープニングの会話はその中でも傑作のひとつだと思います。=^-^=

 

「フレンズ」シーズン1、第1話のセリフ③

「フレンズ」シーズン1、第1話の続きです。

 

ロスとレイチェルが部屋でふたりきりで会話をしています。

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have a crush on~        で、(異性が)好きである、という意味で使われます。

major     には、大きな、という意味があり、ここでは crush を強調しています。

ロスはハイスクール時代にレイチェルのことが好きだったのですね。

 

それに対してレイチェルは、「知っていたわ」と答えています。

会話の続きです。

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figure は、動詞で 考える、~だと思う、という意味で使われます。

geeky  は 変な、おかしな。

 

高校時代はロスのことをモニカの変なお兄さんだと思っていた、というレイチェル。(笑)

でも今のふたりの間にはちょっといいムードが流れてます(*^^*)

 

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ロスは思い切って尋ねます。

 

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ask ~ out    で デートに誘う、という意味。

 

「そのうちにデートに誘ってもいいかな?」と尋ねるロスに対して、好反応のレイチェル。

 

今誘っちゃえばいいのに!と思いますが・・・(;^_^A

ロスは気が弱いなあ~。

 

でもこれからロスとレイチェルの間に恋愛が芽生えそうな予感・・・☆

 

「フレンズ」シーズン1、第1話のセリフ②

「フレンズ」シーズン1、第1話の続きです。

 

ロスは離婚したばかり。

実はロスの元奥さんは、レズビアンであることが発覚したのでした。。

 

ロスは激しく落ち込みながら、男友達のチャンドラーとジョーイに対して言います。

 

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what if~ ?  は、もし~したらどうだろうか? といったような仮定の表現。

that's it.     は、それで終わり、それまで、といったニュアンスです。

 

ロスはここで、誰にでも運命で結ばれたたった一人の女性がいるとしたらどうだろうか、と言っているのですね。

ロスの元奥さんはレズビアンだったので、運命の相手ではなかったのでしょう・・・(;^_^A

 

unfortunately   は、不運にも、不幸にも~

in one's case   は ~の場合、という意味。

ここでの her は元奥さんのことを指しています。

「彼女にとってたった一人の女性がいたんだ」と悲しそうに呟くロスのセリフがおかしいです。。(笑)

 

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それに対して、ジョーイが答えます。

 

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flavor    は、味、風味、という意味。

Let me tell you something.   ちょっと言わせてほしい、という表現は覚えておくと役立ちそうですね☆

lots of~  = a lot of~       たくさんの、という意味。

out there    は、ここでは 世間には、といった意味で使われています。

 

ジョーイは女性をアイスクリームの味に例えて、「世間には大勢の女性がいるんだぞ」ということを伝えているのですね。

プレイボーイのジョーイらしいセリフです。。(苦笑)

 

 ロマンチストのロスと、遊び人のジョーイ、2人の性格の差がよく出ている会話ですね~

「フレンズ」シーズン1、第1話のセリフ①

フレンズのシーズン1、第1話。

 

最初のシーンで、メインの登場人物たちがカフェで話しているところに、ウェディングドレスを着たレイチェルが入ってきます。

 

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レイチェルは結婚式から抜け出してきたのでした。

レイチェルがみんなにそのわけを説明する時のセリフです。

 

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 gravy boat とは、食事の際にグレイビーソースなどを入れる小さな容器のこと。

 

be turned on~  は、異性に対して魅力を感じることを意味しています。

レイチェルは結婚相手のバリーよりも、プレゼントのグレイビーボートの方に魅力を感じてしまったわけですね。。(笑)

 

all of a sudden  =突然~   もよく使われる表現です☆

 

 

さらに続けてレイチェルのセリフ。

 

 

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get out of~  で、~から出て行く、という意味。

ここでは結婚式場のことを意味しています。

レイチェルはなぜ、誰のために結婚しようとしているのか、わからなくなってしまったのですね。

 

drift apart    は、離れ離れになる、疎遠になる、という意味。

ここでの you は、モニカのことを指しています。

レイチェルとモニカは高校時代の友人でしたが、これまでは疎遠になっていました。

 

そう言うレイチェルに対し、モニカが答えます。

 

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モニカはここで、 who は自分のことを指して言っています。

結婚式に招待されなかったことを、皮肉をこめて言っているのですね。(笑)

issue  は 論点、課題、などの意味がありますが、ここでは「その話題が出ないことを望んでいたんだけど」というようなニュアンスで使われています。

ふたりのユーモアの掛け合いが楽しい。(o^-^o)