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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第5話のセリフ③ コインランドリーで初デート☆

「フレンズ」シーズン1、第5話のセリフの続きです。

 

ロスはコインランドリーでモニカとレイチェルと待ち合わせをして、一緒に洗濯をしようと話していました。

ところがモニカが来られなくなり、レイチェルと2人きりになることに。

レイチェルのことが好きなロスは、嬉しそうにチャンドラーにこう言います。

 

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Hold on there.                「ちょっと待って」という時に使う慣用表現。

 

think through                   じっくり考える、吟味する

 

 

「よく考えたのか?」というチャンドラーに対して、ロスが「ただの洗濯だよ」と返事をします。

 

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minimal                   最小限の

 

 

「これはデートだよ」と言われて、ロスは「え、違うよ」と動揺してしまいます。

 

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absolutely                   絶対に

 

apply                          適用される

 

 

「土曜日の夜だから、すべてのルールは適用される」というチャンドラーのセリフがおかしいですね☆

 

ロスは困ってチャンドラーに尋ねます。

 

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 shave                   剃る  ここでは「ヒゲを剃る」という意味。

 

pick up               手に入れる、という意味があり、ここでは「ワインを手に入れて持っていく」というニュアンスで使われています。

 

rethink                  考え直す

 

 

「彼女がお前の下着を見る初めて機会になるんだぞ、汚れていていいのか?」とロスに詰め寄るチャンドラー。(笑)

ていうか、洗濯しにコインランドリーに行くわけだから、汚れているのは当然なのですが・・・(^▽^;)

 

 

さて、ロスはドキドキしながらコインランドリーでレイチェルと落ち合います。

家出をしてきたばかりのお嬢様のレイチェルは、実は自分で洗濯をするのは初めてなのだと言います。

 

そこでロスがレイチェルに洗濯のやり方を教えてあげることに。

自立することに不安を抱えているレイチェルは、ロスにこう打ち明けます。

 

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sound                  ~と聞こえる、思われる

 

stupid                   馬鹿げた

 

 

誰でも初めて自分で生活するのは不安なものですよね。

「自分で洗濯ができたなら、できないことは何もないような気がする」というレイチェルの気持ちはわかります・・・('-'*)

 

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レイチェルに対して、ロスは共感して答えます。

 

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ロスは離婚したばかり。元奥さんのキャロルと別れてから、夕食を自分で作らなければならなかった時も、今のレイチェルと同じように感じたのかもしれないですね。

 

2人は仲良く洗濯をしますが、レイチェルは白いものに赤い靴下を混ぜる、という失敗をしてしまいました。

ショックを受けたレイチェルを、ロスは「誰にでも起こり得ることだよ」と慰めます。

 

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upset                            混乱した

Don't be upset             「取り乱さないで」 ここでは「大丈夫だよ」というニュアンスで使われています。

 

 

ロスは慰めますが、レイチェルはすっかり落ち込んでしまいます。

 

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live on one's own             自立して生活する

 

 

 「自分で洗濯さえできないのに、自立なんてできないのよ」としょげてしまったレイチェルですが、その後、いじわるな洗濯おばさん(笑)とケンカをして勝ち、自信を取り戻すことができます。

この過程もとても面白かったです。

優しく見守ってくれたロスとはいいムードに・・・♪

 

 

 

「フレンズ」シーズン1、第5話のセリフ② ダブルデート作戦!

「フレンズ」シーズン1、第5話のセリフの続きです。

 

ジョーイは以前に付き合っていた女性、アンジェラと再会します。

セクシーで魅力的になったアンジェラに、ジョーイは未練タラタラ。。(笑)

でも今、彼女にはボブという恋人がいます。

 

ジョーイはアンジェラを取り戻すために、友人のモニカを誘って、アンジェラとボブと4人でダブルデートをすることを思いつきます。

 

ジョーイはモニカに来てもらうために、ボブはアンジェラの兄だという嘘をつきます・・・

ジョーイがモニカに言うセリフ。

 

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ask  a favor             頼みごとをする

 

 

ジョーイは、モニカにボブといういい男を紹介するからダブルデートをしよう、と持ちかけているのですね。

 

アンジェラに未練タラタラのジョーイに対して、モニカは胡散臭そうに尋ねます。

 

 

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what's going on?                どうしたの、何が起こっているの?という慣用表現。

 

tons of    = a lot of              たくさんの

 

「大勢の女の子と付き合っているくせに、何なのよ」と言うモニカに対して、ジョーイは「アンジェラは違うんだよ」と主張します。

 

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snowflake                       雪片

 

make a mistake              間違える

 

 

ジョーイに頼まれて、モニカはしぶしぶながらダブルデートに行くことを引き受けました。

 

さて、デートの当日がやってきました。

バーでボブに会ったモニカは、ハンサムな彼に魅力を感じてまんざらでもない様子。

でも、「ボブはアンジェラの兄だ」というジョーイの嘘は当然ながらすぐにバレてしまいます。(;^_^A 

 

怒ったモニカは、2人きりになったときに「本当のことではないのね?」とジョーイに詰め寄ります。

 

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be proud of~                で「~を誇りに思っている」という意味ですが、ここでは否定文で「やりすぎたと思ってるよ」というニュアンスで使われています。

 

be out of here                ここから抜け出す

 

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怒って出て行こうとするモニカを、ジョーイは慌てて引きとめようとします。

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put heads together               「頭を寄せ集める」 ここでは、「力を合わせる」という意味で使われています。

 

「2人で協力すれば、彼らを別れさせられるよ」というジョーイのセリフに、ボブに惹かれていたモニカはその気になってしまいます。(笑)

 

最後に、カフェで話をしている友人たちのところに、ジョーイとモニカが嬉しそうな顔で帰ってきます。

フィービーが「(ダブルデートは)どうだった?」と尋ねます。

 

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rip               引き裂く        

rip apart       で「ばらばらに引き裂く」という意味。

 

 

カップルを別れさせる計画は成功したようです。

モニカのセリフを直訳すると、「あのカップルを引き裂いて、その欠片を自分たちのものにしたわ」という意味になりますね。

ちょっとえげつない言い方だけど。ヾ(;´▽`A``

それに対して「何て美しい話だろう」というロスの皮肉がおかしい・・・(苦笑)

 

 

「フレンズ」シーズン1、第5話のセリフ①

「フレンズ」シーズン1、第5話

タイトルは "The one with the east german laundry detergent"

 

今回は、付き合っている彼女と別れることを考えているチャンドラーの話から始まります。

チャンドラーは彼女に別れ話を切り出すのがつらそうです。

そんな彼に、モニカはこう言います。

 

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break up with~             (交際相手と)別れる

 

gotta   =   have got to           ~しなくてはいけない

 

 

「ただやらなきゃだめよ」というモニカに向かって、チャンドラーはこう答えます。

 

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get up the courage to~            ~する勇気を振り絞る

 

horrible                  ひどい、恐ろしい

 

awkward                厄介な、ぶざまな

 

hand                      (動詞で)手渡す

 

 

彼女と別れるのに、口で言うのではなくメモを渡すとか、彼女がそれを読み終わる前に走って逃げださなきゃいけない、というチャンドラー。

半分は冗談なのでしょうが、小心者の性格が表れていておかしい。。(苦笑)

 

そんなチャンドラーに対して、ジョーイのセリフ。

 

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「ただ電話するのをやめればいいじゃないか」というジョーイ。

プレイボーイの彼は、いつもそうやって女性をフっているのでしょうか (-"-;A ...

 

 

さて、いよいよチャンドラーが恋人のジャニスに別れを告げる場面がやってきました。

フィービーが弱気になっているチャンドラーを励まします。

 

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pull off                  引き剥がす

 

wound                  傷

 

expose               さらす、暴露する

 

 

(別れを告げるのは)バンドエイドを剥がすようなもの、というフィービー。

でも「さっさとやっちゃえば傷がさらされるわ」というのは何かおかしい・・・(笑)

「さっさとやってしまえば痛みを感じない」と言うのが普通ですよね。(^▽^;)

このちょっとズレた感じがフィービーの面白いところ。

 

チャンドラーは勇気を振り絞り、とうとうジャニスに別れ話を切り出します。

 

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go out                 口語で、付き合う、交際する、という意味があります。

 

 

ショックを受けたジャニスは、こう答えます。

 

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fear                       恐怖

 

commitment                責任、関わり合い

 

 

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ジャニスに、「あなたは人との関わり合いを恐れてる」と指摘されたチャンドラーは、思わず言い返します。

 

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be ready to~     ~する用意ができている

 

commit                        関わる

 

 

ムキになって「関わる用意はできてるよ」と言ってしまったチャンドラーに、ジャニスは期待をこめて「本当に?」と尋ねます。

自分で墓穴を掘ってしまう不器用なチャンドラーがおかしい。。

 

そんな彼を見かねて、フィービーが助け舟を出し、ジャニスに話をしてうまく納得させてくれます。

感動したチャンドラーは、フィービーに「僕たちはいつも一緒に別れよう」と言います。

 

 

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まるで人と別れることを遊びみたいに同意するフィービー。

何だかおかしいですが、一応、めでたし、めでたし、ということでしょうか。(;^_^A

 

チャンドラーの彼女のジャニスのキャラもいい感じに引き立っていて、面白い話でした♪

 

「フレンズ」シーズン1、第4話のセリフ②

「フレンズ」シーズン1、第4話のセリフの続きです。

 

モニカ、レイチェル、フィービーは、夜、アパートのバルコニーでラム酒を飲みながら、女子トークをしています。

 

話題は、友達の男性陣の恋愛について・・・

フィービーがまずこう切り出します。

 

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フィービーの質問に対して、レイチェルが答えます。

 

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kiddie ride                子どもの乗り物

 

quater                       ここでは、クォーター硬貨(25セント)のことを指しています。

 

 

プレイボーイのジョーイを、コインを入れれば動き出す子どもの乗り物に例えているのがおかしい・・・(笑)

 

それに対して、フィービーが「それはわからないわよ」と言います。

 

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one time                 一度、かつて

 

tender                     優しい

 

 

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フィービーは続けて、チャンドラーについて話します。

 

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repress                抑制する

 

seduce                 誘惑する

 

 

チャンドラーは抑制された男だというフィービーに対して、モニカは違う意見を言います。

 

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sphisticated                洗練された

 

 

チャンドラーが抑制されているのは演技であって、実は見た目よりもずっと洗練されているような気がする、というモニカ。

 

女子は意外性のある男性に弱いものですよね。(*^^*)

 

そして話題はロスのことに・・・

 

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フィービーは暗にロスのことを言っていて、レイチェルがそれに賛同します。

「やめてよ、私の兄さんなんだから」とロスの妹のモニカが慌てて言います。(笑)

 

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smooth             スムーズな、なめらかな

 

picture              想像する

 

 

ここでレイチェルは、ロスがセクシーだと暗に言ったフィービーに賛同しています。

レイチェルのセリフに対して、モニカは「絶対に想像したくない」と答えます。

 

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モニカはロスの妹なのだから、そりゃそうですよね。(笑)

 

このシーンは、夜に男性の話で盛り上がる女子トークの雰囲気が伝わってきて、こちらまで参加しているみたいで楽しくなります。=*^-^*=

 

せっかく男性陣に対して好意的なことを話しているのに、ところどころで彼らの間抜けな映像が挟み込まれるのが面白い。。

「フレンズ」シーズン1、第4話のセリフ①

「フレンズ」シーズン1、第4話

タイトルは "The one with George Stephanopoulos"

 

今回のお話では、カフェで働いているレイチェルのところに、学生時代の女友達が会いに来ます。

 

かつての女友達は、妊娠していたり、婚約中であったり、仕事で昇進したりと、みんな順風満帆の人生を送っているように見えます。

彼女達の幸せそうな様子を見て、ウェイトレスをしているレイチェルはすっかり落ち込んでしまいました。

 

そんなレイチェルを、モニカは「自立しようとがんばっているんだから、自信を持つべきよ」と慰めます。

 

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モニカに対して、レイチェルは「何がそんなにすごいの?」と答えます。

 

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give up                諦める

 

orthodontist              歯科矯正医

 

figure out                 見つけ出す、解決する

 

 

レイチェルは、歯科矯正医であるフィアンセと別れて、自立する道を選んだのでした。

彼を愛していなかったけれど、彼と一緒になったら安定した将来があったのに、今は未来が見えない、と言って落ち込んでいます。

 

そんなレイチェルを、モニカはまた慰めようとします。

 

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 some point                いつか、ある時点で

 

come together           「団結する」「まとまる」という意味がありますが、良い方向に向かう、という意味でも使われます。

 

 

「いつかみんなうまくいくわよ」と言うモニカに対して、「でもうまくいかなかったら?」とレイチェルが答えます。

 

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what if~                 もし~だったらどうなるだろう。

 

「もし物事がうまくいかなかったらどうする?」と言うレイチェルに対して、モニカとフィービーは黙り込んでしまい、2人とも落ち込んでしまいました。。(^▽^;)

 

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レイチェルは「あなたたちまで落ち込ませるつもりはなかったのよ」と謝ります。

 

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mean to~              ~するつもりである

 

bring down            降ろす、倒す    ここでは、「落ち込ませる」という意味で使われています。

 

謝るレイチェルに対して、「ううん、あなたは正しいわ」とモニカが答えます。

 

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not even              ~さえない、という意味。

 

「"plan" はある?」とモニカに訊かれて、「"pla"さえないわ」というフィービーの返事がおかしい・・・(笑)

 

自分の将来像が見えなくて、悩む女の子達の会話がリアルで共感してしまいました。

 

「フレンズ」シーズン1、第3話のセリフ③

「フレンズ」シーズン1、第3話のセリフの続きです。

 

モニカはレストランでコックとして働いています。

彼女は同僚のポーラと話をしています。

 

彼女は最近ある男性とデートをし始めたところ。

友達みんなが彼と会いたがるので、困っています。

 

 

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coyote                    コヨーテ

 

pick off ~                  ~をむしり取る

 

herd                       ( 家畜の)群れ

 

 

男性を家に連れて帰ると、友達みんながむらがって攻撃する、とモニカが愚痴をこぼします。

家畜の群れを攻撃するコヨーテに例えているのが面白いですね。(笑)

 

それに対して、ポーラは「それはそんなにひどいことじゃないわよ」と答えます。

 

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look  out  after ~            ここでは、「~を心配する」という意味で使われています。

 

 

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モニカはその後、ついに、デート中の男性を友達みんなに紹介します。

すると、意外なことに、みんなはすっかり彼を気に入ってしまいました。

むしろモニカよりも、みんなの方が彼に夢中になってしまっています。(笑)

 

でもモニカは彼に対していまいちピンとくるものを感じなくて、戸惑います。

モニカはまたポーラに相談します。

 

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go out with~                   日常会話の表現で、(異性と)デートをする、付き合う、という意味で使われます。

 

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feel the "thing"          ここでは(彼に対して)「ピンとくる」「特別なものを感じる」といったニュアンスで使われています。

 

友達はみんな彼にピンときているけれど、モニカ本人にはピンときていない、というところが可笑しい・・・。(^▽^;)

 

ポーラは「相手にピンとこないなら、別れなさい」と忠告します。

 

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dump                     捨てる。ここでは(異性を)ふる、という意味。

 

 

「彼をふるのはとてもつらいわ」というモニカに、ポーラは「彼は大人なんだから大丈夫よ」と言います。

 

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get over                      立ち直る、克服する

 

 

彼をフっても大丈夫だけれど、友達5人のことが心配なの、というモニカ。(笑)

 

モニカが最後に友達みんなに彼と別れることを告げるシーンがおかしいです。

まるでみんなが彼に失恋したかのようなショックを受けてしまいました・・・。(;´▽`A``

 

友達に自分の彼氏や彼女を紹介するときって、みんなの反応が気になるものですよね。

自分よりも友達の方が彼に夢中になってしまった、という設定が面白い話でした☆

 

 

「フレンズ」シーズン1、第3話のセリフ②

「フレンズ」シーズン1、第3話のセリフの続きです。

 

チャンドラーは3年間も禁煙していたのですが、ついにタバコをまた吸い始めてしまいました。

それに対して友人たちが非難します。

 

「3年もがんばったのに」とフィービーがチャンドラーに向かって言います。

 

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reward          は 報酬、褒美、という意味。

 

チャンドラーは「これが報酬なのさ」と言いながら、おいしそうにタバコを吸います・・・(^^;

それに対して「ちょっと待てよ」とロスが諭します。

 

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hold on              は 口語で「ちょっと待って」というときに使われます。

 

go through           には(困難を)切り抜ける、耐え抜く、といった意味があります。

 

 

みんなにタバコを非難されて、チャンドラーが反論します。

 

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unfair             不公平な

 

flaw               欠点

 

big deal         は直訳すると、大したこと、重大なこと、という意味ですが、ここでは皮肉な調子で逆に「大したことじゃない!」という意味で使われています。    

 

knucke-cracking          関節を鳴らすこと

 

snort             鼻を鳴らす 

 

 

タバコを吸うのを欠点のひとつだとして、みんなの欠点を挙げ連ねていくチャンドラーがおかしい。。(笑)

 

 チャンドラーはさらに続けます。

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チャンドラーのセリフに黙り込む一同。

 

ジョーイは、指の関節を鳴らす自分のクセを指摘されたことを気にして、みんなに尋ねます。

 

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bother                 悩ます、煩わせる

 

「俺のクセはみんなの気に障るのかな?」と尋ねるジョーイがおかしい。

それに対して、I could live without it. =「なくても生きていける」、つまり「なくてもいいわよね」と答えるレイチェル。

結構気に障る、ということでしょうか。(^▽^;)

 

ジョーイは気にして、さらに質問します。

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annoy             イライラさせる

 

chew               噛む

 

ここでジョーイは、フィービーが髪を噛むクセを「すごくイライラする」という意味で言っているのですね。。(苦笑)

 

ジョーイの言葉に対して、ロスがフィービーに気を使ってフォローします。

 

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endearing              かわいらしい、魅力のある

 

There is nothing wrong with~           ~には何も問題がない

 

ここでロスは「単語をひとつひとつ強調して発音しすぎる」と言われた自分のクセについて、「正しく喋ることは悪くない」と主張しています。

 

チャンドラーのタバコの話が、いつのまにかメンバー全員の欠点の話に広がって、最後はみんなの口げんかになってしまいました・・・

悪魔の微笑みを浮かべて立ち去るチャンドラー。(笑)

 

誰でも人をイライラさせるようなクセを持っているものですよね~。

その「あるある」をうまく織り込んだ会話の展開が面白い♪ =*^-^*=