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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第1話のセリフ①

フレンズのシーズン1、第1話。

 

最初のシーンで、メインの登場人物たちがカフェで話しているところに、ウェディングドレスを着たレイチェルが入ってきます。

 

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レイチェルは結婚式から抜け出してきたのでした。

レイチェルがみんなにそのわけを説明する時のセリフです。

 

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 gravy boat とは、食事の際にグレイビーソースなどを入れる小さな容器のこと。

 

be turned on~  は、異性に対して魅力を感じることを意味しています。

レイチェルは結婚相手のバリーよりも、プレゼントのグレイビーボートの方に魅力を感じてしまったわけですね。。(笑)

 

all of a sudden  =突然~   もよく使われる表現です☆

 

 

さらに続けてレイチェルのセリフ。

 

 

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get out of~  で、~から出て行く、という意味。

ここでは結婚式場のことを意味しています。

レイチェルはなぜ、誰のために結婚しようとしているのか、わからなくなってしまったのですね。

 

drift apart    は、離れ離れになる、疎遠になる、という意味。

ここでの you は、モニカのことを指しています。

レイチェルとモニカは高校時代の友人でしたが、これまでは疎遠になっていました。

 

そう言うレイチェルに対し、モニカが答えます。

 

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モニカはここで、 who は自分のことを指して言っています。

結婚式に招待されなかったことを、皮肉をこめて言っているのですね。(笑)

issue  は 論点、課題、などの意味がありますが、ここでは「その話題が出ないことを望んでいたんだけど」というようなニュアンスで使われています。

ふたりのユーモアの掛け合いが楽しい。(o^-^o)