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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第2話のセリフ①

シーズン1

「フレンズ」シーズン1、第2話

"The one with the sonogram at the end"

 

今回はメンバーの全員がカフェで会話しているシーンから始まります。

そのセリフをご紹介しますね。

女性陣と男性陣がキスについて語っていますが、セリフの応酬がとても面白くて、思わずクスリと笑ってしまいます(^○^)

 

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sit though ~   は ずっと席に着いている、の意味。

 

come out    は 登場する。

 

キスは本番の出し物が出てくる前に我慢して見なきゃいけないオープニング・アクトだ、と言うチャンドラーのセリフがおかしい・・・

女性からすると「何よそれ!」と言いたくなりますが(苦笑)

 

会話の続きです。

 

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no matter how~        は たとえ~だとしても。

look for ~             は 探し求める、待ち望む、という意味。

 

 

このあたりのロスとチャンドラーのセリフは、男性の本音なのでしょうか・・・?

 

レイチェルがそれに対してユーモアかつ辛辣に切り返します。

 

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word of advice      忠告、警告 の意味。

 

otherwise         は さもなくば、そうしないと、という意味。 

 

find oneself ~ing      気がついたら~している、という意味で使われます。

 

 

レイチェルのこの絶妙な切り返しには、女性の私は胸がすっとしました。(笑)

 

「フレンズ」には女心、男心のすれ違いを表したユーモアあるセリフがたくさんありますが、今回のオープニングの会話はその中でも傑作のひとつだと思います。=^-^=