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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフ① チャンドラーのひとめぼれ

「フレンズ」シーズン1、第6話

タイトルは " The one with the butt "

 

チャンドラーは、ある美しい女性にひとめぼれします。

友人たちは彼女に声をかけるように勧めますが、チャンドラーには勇気がありません・・・

 

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go over                (~に)行く

 

opening line           出だしの言葉

 

 

「何て声をかけたらいいのかわからない」というチャンドラーを、レイチェルが励まします。

 

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out of one's league                 高嶺の花である、不釣合いである、という時に使う慣用表現です。

 

back up                              援護する

 

 

ここでチャンドラーが " back me up " とロスに向かって言っているのは、「彼女は僕には高嶺の花だ」ということに同意を求めているのですね。

それに対してロスが答えます。

 

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million                      百万

 

 

「あのような女性を手に入れるのは百万年かかっても無理だろうね」とけなされているのに、お礼を言っているチャンドラーがおかしい。。(゚ー゚;A

 

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そんなチャンドラーを、フィービーが励まします。

 

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フィービーもモニカも、チャンドラーをけなしているのか励ましているのかわからないような気がしますが、、(苦笑)

友人たちに励まされて、チャンドラーは何とか勇気を奮い起こします。

 

 

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consider                    考える

 

チャンドラーが「このことを考えているなんて信じられない」と言っているのは、彼女に話しかけることを指しています。

 

be aware of~               ~を意識する

 

 

チャンドラーはとうとう彼女に話しかけて、たどたどしくデートに誘い、何と成功します!

さて、彼の恋の行方はいかに・・・?(*^^*)

次回の記事に続きます。