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海外ドラマ「フレンズ」で英語を勉強しよう!役立つ英会話

海外テレビドラマ「フレンズ」で英語を学習するブログです。日常英会話の勉強に役立つ英語のセリフ、フレーズ、名言を紹介し、解説しています。「フレンズ」は英語を学ぶのにおすすめの面白い海外ドラマ。楽しく観ながら英会話を身に着けましょう!

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフ③ チャンドラーの失恋

「フレンズ」シーズン1、第6話のセリフの続きです。

 

チャンドラーはミステリアスな美しい女性、オーロラと付き合っています。

彼女には夫もいて、チャンドラーの他にボーイフレンドも1人います。

チャンドラーとはお互いに責任のない、遊びの関係を楽しむことで同意していたのでした。

 

さて、オーロラがチャンドラーの部屋から帰ろうとしているシーンです。

チャンドラーは彼女を引き止めようとしますが、オーロラは「次の約束があるの」と言います。

 

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リックというのは、オーロラの夫のことです。

チャンドラーは、ではもう1人のボーイフレンドのイーサンのところへ行くのかと思い、やきもちを焼いて尋ねます。

 

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何と、また違う男性が出てきました。(・Θ・;)

チャンドラーはオーロラに尋ねます。

 

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regret                      後悔する

 

following                  次に続く

 

 

後悔するのがわかっていても、それは尋ねずにはいられませんよね・・・(-"-;A ..

チャンドラーの質問に、オーロラが答えます。

 

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fulfill                           満足させる

be fulfilled by~           で「~に満足している」

 

ここで " most women would kill " と言っているのは、「僕らのような3人の男性のためには死ぬほど夢中になるよ」ということを冗談めかして言っているのですね。(笑)

 

嫉妬を抑え切れないチャンドラーに、オーロラが尋ねます。

 

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「他の男を切ってくれ、ただの君だけがほしい」というチャンドラーに、オーロラは戸惑った顔をします。

 

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why not               なぜいけないのか

 

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オーロラは困惑して、「今のままではなぜいけないの?」とチャンドラーに聞きます。

 

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obligate                  (~に)義務を負わせる

be obligated to~            ~に義務がある

 

up until                     ~までは

 

 

オーロラの気持ちとしては、今夜まではお互いに義務を感じることなく楽しむことで同意していたのに、なぜ急にチャンドラーがそんなことを言い出すのかわからないのでしょう。。

 

そんな彼女に、チャンドラーが自分の気持ちを説明します。

 

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get out                  抜け出す

 

 

「自分の中には2人の男がいる」というチャンドラー。

今の気楽な関係を楽しむ自分がいる反面、オーロラのことが好きだからつらすぎる、と感じる自分がいるのですね。

彼の気持ちは理解できるように思います。

 

そんな彼に、オーロラが「どちらの言うことを聞くの?」と尋ねます。

 

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どうにも煮え切らないチャンドラー・・・。(苦笑)

オーロラはさらに「どっちなの?」と返事を促します。

 

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change one's mind                    心変わりする

 

 

チャンドラーは「今の関係はつらすぎるから抜け出せ」という2番目の自分を選びました。

そんな彼に、オーロラは「もし気が変わったら連絡して」と言って静かに立ち去ります。

 

 

「何の責任もなく、ただ楽しむ関係なんて男の夢だよ」と有頂天になっていたチャンドラーですが、結局はこういう切ない結果になってしまいました。。

彼の性格では、女性との割り切ったドライな付き合いには向いていなかったのかもしれないですね・・・。